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      <title>おおふち健blog</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>会議の続いた一日</title>
         <description><![CDATA[　ＧＷ最後の日は会議の一日になりました。午前中に民主党新潟県第1区総支部の幹事会（写真）。西村ちなみ衆議院議員が総支部長で現在私が幹事長を務めています。月1回幹事会を行っていますが、選挙もあり通常開催は久しぶりでした。またここでも戻ってこれてよかったとしんみり思いました。今日は年1回の定期大会などについての打合せを行いました。1区支部は今回の統一地方選挙で議員の仲間も増えました。これから益々支部の活動を充実化していけるよう力を合わせて頑張っていきたいと思います。午後も西村さんと会議に。集まる人たちの関心、話題は次の参議院選挙、そして衆議院です。常在戦場。闘いは休むまもなく続いて参ります。

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         <pubDate>Mon, 07 May 2007 07:14:56 +0900</pubDate>
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         <title>ティアラ展に行く</title>
         <description><![CDATA[　今年のゴールデンウィークは支持者まわりと選挙の後片付けですが、忙中間ありということで夕方少し早めに切り上げて妻と二人で県立万代島美術館へ。せっかくだからしっかり見ようということで説明のヘッドホンプレーヤーを借りて私語することもなく各自じっくり鑑賞。
　ティアラは「特別な人」が「特別なときに」という説明が冒頭から記されていましたが、確かに身近なものではないので、鑑賞しているとその美しさと相まってとても非日常的な世界に引き込まれる感じでした。また主にナポレオンの時代からはじまり時代背景とともに流行やデザイン、ティアラ文化の盛衰の変遷をたどることができるようにディスプレイされており興味深くお勉強することもできました。
　最終日は5月9日です。

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         <pubDate>Fri, 04 May 2007 22:33:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>メーデー式典に参加</title>
         <description><![CDATA[　連合新潟の中央メーデーに参加して参りました。例年は5月1日でしたが、大型連休に配慮するかたちで今回はじめて連休初日に行われました。
　最近ＴＶのＣＭでみのもんたさんが「普通の人が、普通に働いて、普通に家が買える、それが普通だよね」というのがあります。これは住宅のＣＭですが、私は今の社会に対しての鋭いメッセージのように受け止めています。非正規雇用の増大、ニートやフリーターへの懸念、さらにはワーキングプアの問題を考えるとき、上記のセリフが想起させられてなりません。またこうした問題が顕著になってきたことと同時代の若い世代に対してはとりわけ強く案じるところです。働き方をめぐる格差は今日の大きな課題です。一生懸命働いて、生計の見通しが立てられ、将来に対する夢や希望が描ける社会でなくてはならないはずです。当たり前のようなことに不安を感じる今、こうした視点をしっかり携えて私も政治の場から日々取り組んで参りたいと思います。
　写真はメーデー会場入り口で行った民主党の街宣

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         <pubDate>Sun, 29 Apr 2007 06:18:01 +0900</pubDate>
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         <title>五十嵐一の町で浸水被害でる</title>
         <description><![CDATA[　22日夜、事務所で事務所を離れるスタッフのお別れ会をしていたところ、加藤ひろや市議から「五十嵐一の町付近が大雨で水が出ていて大変だぞ」という電話が入りました。事務所で事情を話し、すぐに身支度をして現場に向かいました。確かに強い雨だなと感じてはいましたが、まさか浸水被害がでるまでとは思っていませんでした。注意報や警報も出ているのか、大雨は市や県といった広い範囲なのかタクシーで移動しながら携帯等で情報収集を試みますが、なかなか状況もつかめないまま現地へ。道路で交通規制をしていたところから歩いて進みました。ご近所の方々が不安な面持ちで外に出ておられます。水位が膝よりも高いところもあり、どっぷりと水につかりながら浸水している辺り一体を歩きました。幾人かの方にお話伺いましたが、この程度の雨でこんなになるのは初めてだ。排水するどこかが詰まっているのではないかなど疑問の声が聞かれました。次第に消防のポンプが到着し排水作業が行われました。写真は現場から幹線道路の排水溝まで延びるホースです（他は暗くて何も写っていませんでした）。現場で見た聞いたことをもとに、住民の皆さんの不安を解消できるように今後の対策に繋げていきたいと思います。

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         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 21:58:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>知事への表敬挨拶</title>
         <description><![CDATA[　新しい会派「民主にいがた」で知事に表敬挨拶に行きました。
　各自ひとことずつ挨拶した後、和やかな懇談となりました。
　私は最近の話題から、統一地方選挙で最年少は岩手県知事になり、セールスマン知事には宮崎県知事という強力なライバルも現れたことにも触れ、県政を盛り上げるためには私たちも頑張っていきたいし、知事の更なる奮闘を期待していますと一言エールを送りました。泉田知事も勿論であると力強くおこたえになりました。知事、ともに頑張りましょう！

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         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 06:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>交流を地域の活性化に結びつける努力を</title>
         <description><![CDATA[　広東省の人民代表大会常務委員会と新潟県議会の交流会が夜、市内のホテルで行われました。
県議会は平成9年に経済交流等の推進を図ることを趣旨とした協定を結んで以来隔年で相互訪問を行っています。昨年は私も本県議会の訪問団の団員として広東省を訪れました。その際お会いした広東省の黄麗満主任が今回新潟に来られました（写真）。
　広東省は人口が約8300万人、面積は日本の総面積の約半分という規模。国の人口規模で見ても13位のベトナム、ドイツ並です。また広東省には深圳、珠海の経済特区があり中国でも発展著しい、国内でも経済的にトップランクの富裕な省です。
　新潟県は地理的、歴史的経緯から北東アジア地域を中心として文化、教育、経済分野と様々に交流を行ってきております。先人の取り組みに敬意を表しながら、また過去の積み重ねを確認し、いかにして交流を新潟という地域の活性化に結び付けていけるかを追及し、かたちにしていく努力が求められると思います。
　そんな思いを巡らせながら訪問団の皆様としっかり懇親をさせていただきました。

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         <link>http://ofuchi.com/movabletype/blog/2007/04/post_10.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 06:30:18 +0900</pubDate>
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         <title>ついに民主党会派が誕生</title>
         <description><![CDATA[　当選後初となる民主党公認県議の打合せが市内ホテルで行われました。全員で8名。会派結成の事前打合せです。代表に佐藤信幸県議（長岡）、幹事長に市川政廣県議（新潟東区）選出し、会派名を「民主にいがた」と決め、会派構成についてや今後のスケジュールについて話し合いました。
　新会派はこれまでの「新潟みらい」を発展的に解消して新たに結成した格好になります。私が感慨深かったのはなんといっても会派名に「民主」がついたことです。前回初当選して、県議会の会派室で初めて党議に参加したとき、私が「会派名に民主をつけたい」と発言したところ即却下されたことが思い出されます。無理もありません、前回の会派結成時には6名のうち党公認は2名でしたから。
　また、新会派は規模からも自民党に次ぐ勢力となる見通しです。改選前は社民党と同数ながら結成順から3番目となっていたことからも一歩前進となります。しかし、8名ではわずかに増やした程度であり、自民党は公認29推薦2の31名からさらに加えていく可能性が報道されています（議席数は53）。およそ3分の2という圧倒的な勢力図を変えるまでに至らなかったのが現実です。
　とはいえ、仲間は増えました。チーププレイも強化を図って、会派による活動の充実を議会全体の活性化に繋げていきたいと思います。

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         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 07:02:03 +0900</pubDate>
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         <title>ただひたすらに、県政改革に挑む！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070409top.JPG" src="http://ofuchi.com/movabletype/blog/070409top.JPG" width="496" height="357" />

新潟県議会へ２期目のご信任を頂くことができました。
政令市になって新区割りで行われた選挙。私の新潟市西区は定数３で現職さえも一人は確実に落選するという構図で激戦は端から承知の選挙戦でした。最後まで手探り状態は続きましたが、己の信ずることに従い所信を訴え、持てる力を尽くしてひたすらに戦い抜いて参りました。
スタッフ、支持者の皆様とこの一瞬はただただ喜びたいと思います。
支えていただいた皆さん本当にありがとうございました。

「信なくば立たず」
意味は、政治には何より有権者、県民の皆様からの信頼が大切であるということ。
信頼を築くためには、議員・政治家が自らの言動に責任を持つことが肝要だと私は考えます。

選挙戦を通じて訴えたことを実現していくため、初心忘れず頑張って参ります。


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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 23:00:47 +0900</pubDate>
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         <title>志新たに臨む</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070329.bmp" src="http://ofuchi.com/movabletype/blog/2007/03/30/070329.bmp" width="487" height="310" />
　
　政治の道を志し、覚悟を持って臨んだはじめての選挙から４年。無我夢中で県政に取り組んだ一期目でした。提案が直ちに実現していくこともありますが、一朝一夕にならないこともしばしばです。政治は「情熱と判断力」で「厚い岩盤にごりごりと穴を開けていくような地道な作業」といわれます。自らの思いを携えつつ、県民の皆さんの声をしっかりと受け止め、前へ。時には立ち止まりながらも更に前へ。県政改革の挑戦を続けていく決意です。　
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 21:53:03 +0900</pubDate>
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         <title>謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20070101.JPG" src="http://ofuchi.com/movabletype/blog/2007/01/01/20070101.JPG" width="323" height="242" />

新年あけましておめでとうございます。
国も地方も財政が厳しい状況が続くなか、進行する少子高齢化社会。政治により求められるのは負担のあり方、優先順位のつけ方、実行そして説明責任。有権者一人一人の政治に対する視線と政治家の力量がシビアに問われる時代だと思います。また景気回復が続く一方、進行する地方や弱者の切捨てと格差の構造化には強い態度を持って臨んでまいりたいと思います。
今年は選挙、勝負の年でもあります。
政令市へ移行する新時代の新潟市から、愛する郷土新潟県の発展を見据えて、走れケン、全力疾走で頑張ります！！

（写真）朝、近くの新潟西郵便局に年賀状出発を見送りに。颯爽と駆け出す職員、大勢の高校生の姿を見てこちらも元気が沸いてきます。すがすがしい気分でスタートです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 19:21:08 +0900</pubDate>
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         <title>議会改革は小さいことの積み重ねから</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061225.JPG" src="http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/12/26/20061225.JPG" width="292" height="194" />

遅くなりましたが12月定例会終わりました。
ピックアップして取り上げていきたいと思います。
まず、区割り問題。2年もかけて繰り返し議会でも声を出し続け、
署名運動（24万人）まで発展し、最後は定数削減の話題の陰に隠れた感がありますが
来春から新区割りでの実施がようやく実現しました。

さて、本日は先日取り上げた公報の発行の件です。結果は否決されてしまいました。
淡々と通って行く部類のものだと思っていましたしそう願っていたのですがだめでした。
自民党以外は賛成でしたが、いかんせん3分の2の議席を占める数の前には無力です。
このことだけでもとにかく不健全な県議会を象徴していると思います。
私が1期目をざっと思い返してみるに、県議選の区割り問題もしかり、また政務調査費の領収書を添付を行い透明性を高めるということもしかり、そしてこの選挙公報発行の問題も、みんな多数で否決です（区割り問題は2年以上かけてなんとか決着しましたが）。県民、有権者に対して議会、議員自らが情報を発信しよう、情報公開をしようという姿勢に欠けていることを痛切に感じます。こんな状態で行政に対して情報公開に努めろ、説明責任が足りないのではないかなどと声高に叫んでも、自ら率先して取り組む議員でなくてどうして議会は力を持ちえましょうか。

県政全体からみて課題のひとつひとつは大きいものばかりではないかもしれません。
でもその積み重ねが重要だと思います。
県議会の常識は非常識みたいなことについては決して組することなく
県民の目線に立って県議会も改革していく努力を続けたいと思います。
]]></description>
         <link>http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/12/post_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 00:57:00 +0900</pubDate>
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         <title>これもおかしい。県議選は選挙公報がないっ！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061208.JPG" src="http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/12/08/20061208.JPG" width="320" height="240" />

またもや県議選挙ネタ。
気づかない方も多いかもしれませんが、新潟の県議選挙には選挙公報がありません。
選挙公報とは全候補者の名前、写真とともに主張や政策、経歴などを記載した紙面です。
選挙戦の中日くらいに新聞に折り込まれたりしてくるあれです。公報は有権者が候補者を選ぶ際の重要な判断材料といわれています。地方議員選挙はチラシも巻くことはできません。文書による選挙運動は定められた掲示板にポスターを貼ることと選挙ハガキを８０００枚（県議選）出せるくらいです。ポスターはどうしても顔と名前を知ってもらうところに力点が置かれてしまいますし、ハガキは限られた人数のみです。それだけに全有権者を対象とした公報は重要です。

国政、知事、市長、市議選、みんなあります。なぜなのでしょうか。
７年前にもおかしいと議会に陳情が出されてこの議論があったそうですが、県土が広くて配布が行きわたらず不公平になるなどの理由で結局実現しなかったそうです。当時のことは定かではありません。ずーと長い間放置されてきたのはのは「なるべく有権者の目に触れないように、新人が目立たないように・・・」ということなのだろうかと穿った見方をしてしまうのは私だけでしょうか。不健全な匂いを感じます。

この件に関して私は先の９月議会の常任委員会で担当課に質問しましたが、技術的、物理的に不可能ということはない、議会の意向があれば発行できるとの答弁でした。発行しないほうがいい理由はすでに何もないでしょう。県は費用を約３，０００万円弱と試算していますが、県議一人削減すれば約１，８００万円浮きます。今、議員定数を前回より８人も減らそうという議論も出ているわけですから、費用はその一部を当てると考えても財政的に無理はないものと思います。

有権者にとっては選挙の判断材料として当然あったほうがいいものです。

３年前私は自分が初めて選挙に出るときになって初めて知りました。導入に向けて今議会で提案をしています。小さいことかもしれませんがひとつひとつ実現につなげていきたいです。]]></description>
         <link>http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/12/post_5.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 18:20:09 +0900</pubDate>
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         <title>ついに動いた県議選新区割り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061204.JPG" src="http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/12/04/20061204.JPG" width="318" height="239" />

新聞報道等でご存知の方も多いと思いますが、ついに次期県議選挙の区割り問題が動きました。最後まで議会内で態度を変えなかった自民党が「耐え切れずに」方針転換したのです。

しかし、あたりまえのことなので、喜ぶというより、淡々と受け止めています。
　
正式にはまだ決まったわけではなく、この１２月議会の最終日で決着がつく見通しです。今は自民党の提案が各党派に伝えられ、議論が行われている最中です。また合わせて定数の見直しも行われており、各党様々ですが私達の会派（民主党系みらい）は現６１から５６程度への削減を主張しています。
　
この一連の騒動から得た教訓。少数でも圧倒的な正論は勝つということ

気がつけば実現まで２年以上も経ちました。新選挙区がスジだろうと一貫して主張してきたのは我が民主党系会派「みらい」とわずかの数の議員でした。少数の悲哀も十分味わってきました。しかし私達の声は、県内市町村長・議長・議会、更には多くの県民の世論のうねりとともに、自民と結託してきた社民等の転換を促し、最後は議会を包囲して事態を突き動かすことができたのだと思います。

そして、県民の立場に立ちきって考え判断することの大切さ
　
議員は自分の選挙のこと、保身を考えれば判断がズレてくることもあるでしょう。選挙のやり方が変わるということはこれまでの有権者との繋がり、新選挙区への不安など考えればつらいものです。これが現職の本音でしょう。しかし、より重要なのは、ときにはやせ我慢して、歯を食いしばってでもスジを通すことではないでしょうか。今回あらためて考え、意識したことを忘れずに自らの糧としていきたいと思います。

<県議選区割り問題とは>
合併が進み三年前に比べて、県内の市町村数は１１１から３５、約３分の１に。これに合わせて選挙区割りを見直すのがスジだが、県議会は多数決で旧来の市町村単位の枠組みでの実施を決め、議会内外からお手盛りだと批判を浴びていた。

]]></description>
         <link>http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/12/post_3.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 06:54:46 +0900</pubDate>
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         <title>圧倒的な親分</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061125kenrenntaikai.JPG" src="http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/11/28/20061125kenrenntaikai.JPG" width="320" height="240" />

　11月25日は民主党新潟県連大会が行われました。県連幹事長代理として、また来春の統一地方選挙の公認・推薦候補予定者の一人として参加し。あらためて決意を述べさせて頂きました（写真）。また注目の来夏の参議院選挙は、県連として2人公認でいくことを再確認。大きな政治決戦の年に臨み、団結を深めました。
　さて、写真と一致しませんが、メインでとりあげますのは県連大会のことではなく、大会に続き行われた懇親会で来賓として挨拶された近藤貞夫県議のこと。近藤さんは私も所属する県議会民主党系会派「新潟みらい」代表であり、県内地方議員で作る民主党地方議員フォーラム代表でもあります。近藤さんは県内で２２ある1人区の県議選挙区において唯一の非自民県議です（新井市選挙区）。しかも16年4期連続、県議選挙に勝ち続けてきました。他の追随を許さない圧倒的な存在です。「民主党はまだまだ根無し草の政党。」「政党がどうこうではなく、私は地域のためにという思いで続けてきた、なにより地方議員は地域に根ざしていかなくてはならない。」「まず選挙に挑戦する、そのためには勇気が必要である。」等々。シンプルですが、実績に裏打ちされた言葉は迫力と説得力を持って私達の心に響きます。
　いつも明るく賑やかに周囲を盛り上げ、オヤジギャグ連発で和ませてくれる近藤さんですが、決めるときはビシッと決めてくれます。近藤さんに負けないよう、地域に根ざして行動、実践。頑張って参ります。　]]></description>
         <link>http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/11/post_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 22:05:49 +0900</pubDate>
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         <title>行政との絶縁状</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2006.11.20koidekaikann.JPG" src="http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006.11.20koidekaikann.JPG" width="320" height="240" />

　20日から21日にかけて地方分権推進対策特別委員会で県内視察に行って参りました。今回は小千谷市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町で地域活性化の取り組みや合併の現状と課題について、調査・意見交換を行行う内容です。
　視察先のひとつに小出郷文化会館がありました（関越自動車道、小出インター0分、料金所すぐ）。同館は平成3年に北魚沼六か町村（現魚沼市）の広域事務組合で文化会館建設が決定され、その準備が進められました。ところが住民を無視したハコモノ（箱物）行政への不満が爆発し、住民サイドは「住民は文化会館を利用しない」旨の抗議文を作成して「行政との絶縁状」を届けました。その後住民側も批判だけでなく、提案しようと圏域400を越す文化団体に呼びかけ議論を積み重ねました。その声をまとめ行政側に反映させるとともに、建設後は館長も民間人から選ぶことに。本職は大工さんの現桜井館長です。開館10年になりますが企画、運営や友の会など現在でも約4000人（市人口の1割にあたる数）が協力体制に参加。入場者数、チケット収入なども伸びを続け、高いホール稼働率を誇り全国のトップモデルとしての水準を維持しています。その実績から様々な表彰を受けていて、今年は過疎地域活性化優良事例として総務大臣賞を受賞しています。
　小出郷文化会館の話は私もよく耳にしていましたが、詳しく触れるのは今回が初めて。とても刺激を受けました。住民パワーで文化のまちづくりが盛り上がる現場の話は目から鱗です。行政と民間どちらがより効果をあげることができるだろうか、またどのようにしたら住民や民間の力を引き出すことができるだろうか、よりよい協働が可能なのだろうかを考える機会となりました。]]></description>
         <link>http://ofuchi.com/movabletype/blog/2006/11/post_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 22:32:30 +0900</pubDate>
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